5月10日は母の日でしたね。
母の日に、肩もみ券とかお茶碗洗い券を作ってプレゼントしていたのを覚えています。
さて、自分が母親になってからは?
そもそも母親ですって胸張って言えるようなこと出来てるのかなと。
色々やってあげなきゃいけないのに出来ていない。気付けば自分に対して、マイナスな評価ばかり。
コロナ以来、小学生の我が家の子供たちはずっと家で過ごしているので、日々の家事に加え、宿題、そして姉妹喧嘩の仲裁をしながら、仕事。この2ヶ月間は、普段の倍のストレスがかかりながらも、家事も育児も仕事も思うように行かない日々。
どんな時でもその日のお茶碗を残して休むことがなかった母。
そして、私が結婚してからも、我が家にお茶碗が溜まっているとさっと片付け、洗濯物もあっという間に畳んでしまうまるで魔法使いのような母。そんな母親と比べる必要もないのに、勝手に比べては私はまだまだ母親と言える立場ではないと、これまた意味のない謙遜をしてしまう。
母の日に母親として参加できるわけがないと思ってしまう。
なぜだか世の中の母親は、勝手に作り上げた完璧な理想の母親像と自分を比べ、自己評価を下げるのが大の得意。
そんな自己評価を下げた母親が母の日に最も欲しいのは、

ありがとうの言葉お金時間である。

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