こんにちは。
フリーランスの仕事について。

どんな仕事してるんですか?と聞かれ、
「フリーでWebデザインやっています。」と答えると、
自由で羨ましいという声が返ってきます。

フリーランスのイメージって、時間も場所も選べて自由に働ける。
そんなイメージが強くないですか?
私もそう思ってました。

しかし、そこには大きな落とし穴があって、
一歩間違えるといつでもどこでも仕事をしなければならないのです。

自分で営業日、営業時間を決めない限り、土日だってない。
いや、むしろ週末の金曜に仕事が入ってきて、土日にやって月曜に連絡というパターンが多い。。。

そもそもフリーランスは全てを一人でこなさないといけない。
そして、全て一人で決定しなければならない。

つまり、雑務からお金の管理・実務や経営まで全てやらないといけないのです。
そんなフリーランスの働き方に向いている人の条件とは?

フリーランスに向いている人の条件

フリーランスに向いている人の条件とは?

1. 営業から経理まで、マルチにバランスよく仕事がこなせる人
2. コミュニケーション能力の高い人
3. 社会人の基本がしっかりできている人

最近ではコロナの影響もあって、プログラミングの技術を身につけて、手に職を持とうという人が増えています。
あれもこれもと触るよりは、何か一つの技術を深く身につけた方が良いという考えもありますが、それだけでは足りません。

そもそも、技術だけでは成り立たないからです。
技術を持っていたとしても、それを売り込む営業力やコミュニケーション力がなければ宝の持ち腐れです。
また、どんなに難しいことを知っていたとしても、難しいことを分かりやすく説明できる力がなければ、お客様に納得してもらうことはできません。
サービスを利用してもらうことすらないかもしれないのです。
そして、会社の看板を持っていないフリーランスは、社会人の基本的マナーが守れないと、それだけで信用されず仕事に繋がりません。

ないないづくしのようですが、裏を返すと、そこまで高い技術を持たなくても、売り込む力やコミュニケーション能力、そして基本的マナーを押さえていれば仕事につながる可能性はあるということです。

ある程度、基本的な勉強をしたら、まず最初は安い値段でも良いから仕事を引き受けてやってみることが大事です。
最初の案件は分からないことだらけで、失敗もたくさんするし、値段なんてあってないようなもの。
しかし、その仕事を最後までやり遂げると、実績と自信、そして勉強の100倍の力がギフトとして与えられます。

これはお金を払って勉強するよりも、何倍もの力になるのです。

たとえ未経験でも、勇気を持って行動できる人

それがフリーランスで働くためにもっとも必要な力だと私は思います。

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